


着物を着てお出かけをしてみる、それだけで何だか気分がシャキッとしてきますよね。アクセサリーを選ぶように気軽に帯飾りや髪飾りを選んでみる。着物や帯は沢山は揃えられないけれど、小物を替えてコーディネイトを楽しむ。そんな日常の中での楽しみ方を是非して頂ければと、きもの処 岡田は考えております。
自分の体形に合わせてきちんと着付け、着物が本来持つ魅力を引き出せると、着物に「着られる」のではなく着物を「着こなす」ことが出来るようになります。
同じ着物でも着付をする人によって印象が全く違うのは、柄の出し方やちょっとした合わせ方が異なるためなのです。自分で思う通りに着付けを楽しめたら、もしくは娘さんやお友達などに着付けてあげることができたら、着物がぐっと身近なものになります。
着付士・和裁士として着物を仕事にする道もあります。それぞれ国家試験があり、きもの処 岡田では資格取得まで丁寧にサポートしています。
着物は世代を超えて受け継いでいけるものです。サイズを直したりこまめにお手入れをすることで、母から娘へ、その先へと繋いでいくことが出来ます。今お持ちの着物があれば、是非きちんと手をかけてあげて下さい。一人でも多くの人に着物を身近に感じ、永く大切に着続けてほしい、これがきもの処 岡田の願いです。
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一人で着物を着られるようになりたい、人に着物を着せてみたい!
岡田の着付け教室では、一人ひとりの目的に合わせた着付の指導をしています。
以前、他の着付教室で習っていた経験があった私ですが、ここ2年以上着付に関る事が無く、技術を忘れてしまうだろうと思っていたところ、友人に誘われて岡田教室を見学させて貰いました。
着付教室によって指導内容は全く違い、他教室からの人を指導する事はとても面倒な事で中々受け入れて貰えませんが、岡田先生はいつもニコニコとおおらかに受け入れて下さいました。
今ではもう1人の編入組みと国家試験1級合格を目指して頑張っています。
たんすの中にある着物が自分で着られたら、という事から、数年前、着付を習い始めました。先ずは、自分で着られる様になる事。岡田先生のもと、着付をお稽古していると、着付けだけでなく、着物に関する豊富な知識に触れ、もっと着物について知りたくなり、和裁も始めました。自分で着たいから始まった着付けは、娘の成人式に振袖を着せ、卒業式には袴をはかせてあげる事が出来ました。昨年着付士の国家試験2級に合格し、今年は1級合格を目指して、先生の下で練習に励んでいます。
一から着物をつくってみたい、プロの和裁士を目指したい!
仕事として使える技術を基礎から丁寧に指導して、国家資格の取得を目指します。
私は、着物を縫う事、着る事が好きで、永年着物にたずさわってきました。そして今、稽古をしてきた証として自分に残るものがあったらと、検定の取得に微力ながら頑張って居ります。
それと言うのも、岡田先生の親切丁寧な御指導と励ましのお言葉があったからこそです。
和裁を始めたのが遅かった為、中々技術が身に付かず、思い悩んでいる時にこの教室の事を知りました。早速見学に訪れた所、とても親しみやすい雰囲気を感じ、先生の優しい人柄、指導熱心な姿勢にひかれ、以来通い続けています。先生の御指導のお陰で、幾度か失敗した「和裁検定2級」に合格する事が出来、今は「和裁検定1級」合格を目指して技量向上に励んでいます。